コメダの福袋 2022

コメダ「大豆ハムカツバーガー」を食べてみた!大豆ミート使用のヘルシーメニュー

季節のバーガー(2021年)

コメダ珈琲の季節限定メニュー「大豆ハムカツバーガー」を食べてみました。

今話題の食材「大豆ミート」を使用した、環境にも健康にも優しいバーガー。

大豆と言われなければ気づかない、おいしいハムカツでした!

コメダ「大豆ハムカツバーガー」について

コメダ珈琲の季節限定バーガー、新作は「大豆ハムカツバーガー」に決まりました。

大豆ミートで作ったハムカツと千切りキャベツをサンドしたという、一風変わったバーガー。

大豆でハムが作れるというのが驚きですね。

近年、地球温暖化の抑制を目的とした「環境保護」や「健康意識の高まり」などの観点から注目を集めている大豆ミート。

コメダは2020年7月、銀座に全メニュープラントベースの「コメダイズ」という店舗をオープンしており、そちらでも大豆ミートを使ったメニューを提供しています。

▼参考:コメダイズ 公式サイト

「大豆ハムカツバーガー」は一部に動物性由来の食品を使用しているため「完全なプラントベース」というわけではないですが、大豆ミートのお味に触れられる良い機会になりそうです。

コメダ「大豆ハムカツバーガー」の値段

大豆ハムカツバーガーの値段は、税込580円~610円。(店舗により異なります)

販売は、コメダ珈琲全店舗となります。(ただし一部店舗を除く)

コメダ「大豆ハムカツバーガー」を食べてみた感想

コメダのバーガーといえば、この大きなバンズ。

ハムカツがバンズより一回り小さめなので、よりバンズの大きさが目立つような…。

具材は「千切りキャベツ・大豆ハムカツ・オニオン&ピーマン」。

パンには辛子マヨネーズが塗られ、たっぷりのバーガーソースがかかっています。

大豆で作ったハムカツってどんな味なんだろうと、恐る恐る食べてみると…

あれ?ふつうのハムみたい!どちらかというと魚肉ソーセージの食感に近いかな?

大豆由来とは、言われなければ気づかないレベルです。

今回はバーガーソースがたっぷりめ(というかかけすぎ…)だったので、ソースの塩気や酸味を強く感じましたが、それを抜きにしたらおいしいバーガーでした。

ハムカツが分厚いわりにバンズより小さいので、少し食べづらいのが難点かも。

最初はパンだけ食べる、みたいな状態になるんですよね。

「大豆ミートって思ったよりおいしいんだ!」という発見があって楽しかったです。

近いうちに、銀座の「コメダイズ」にも行ってみたいと思います♪

コメダ「大豆ハムカツバーガー」の販売期間

大豆ハムカツバーガーの販売期間は以下の通り。

  • 2021年10月20日(水)~11月下旬(予定)

「終売時期は店舗により異なります」とのことなので、気になる方はぜひお早めに!

コメダ「大豆ハムカツバーガー」のカロリーは?

コメダ公式サイトによると「大豆ハムカツバーガー」のカロリーは、

717kcal です。

ハムが植物性といっても、やはりカツなのでカロリーは高めですね。

定番メニューの「コロッケバーガー(730kcal)」とほぼ同じカロリーです。

2019年に販売された元祖「ハムカツバーガー」は875kcalだったので、やはり動物性のハムよりは少しヘルシーかな?

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▼プラントベース喫茶店「コメダイズ」について

▼2019年発売「ハムカツバーガー」について

コメダ珈琲のメニュー表

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