コメダの「小豆小町 桜」を飲んでみた感想

コメダの「小豆小町 桜」 ドリンク
コメダの「小豆小町 桜」

コメダのドリンクメニューから「小豆小町 桜」を飲んでみました。

ミルクティーと小豆の不思議なマッチング。

個人的にはホットよりアイスがおすすめです♪

「小豆小町 桜」とは

小豆小町(あずきこまち)」は、コメダオリジナルの小豆入りドリンク。

2015年に初登場しました。

当初はホットコーヒーに粒あんを入れたものでしたが、2016年からは「小豆小町三姉妹」として、現在の「葵・桜・菫」の3種類に落ち着いています。

小豆小町のラインナップは以下の通り。

  • 葵(あおい)…小豆+珈琲+ミルク
  • 桜(さくら)…小豆+ミルクティー
  • 菫(すみれ)…小豆+ミルク

初代のブラックコーヒーベースはなくなり、どれもミルクを使ったドリンクになっています。

それぞれにホットとアイスがありますよ。

小豆ミルクはともかくとして、コーヒーや紅茶にあんこを入れて合うのか!?と不安に思っていたのですが、実は最近「桜」のアイスにハマっています。

「小豆小町 桜」の価格

「小豆小町」の価格は、各500円(税込)。

ホットもアイスも同じ値段です。

なお、ドリンクチケットは使えないメニューなのでご注意を。

「小豆小町 桜」を飲んでみた感想

小豆小町 桜(アイス)

まずは私がよく飲むアイスの方から。

「小豆(粒あん)・ミルク・アイスティー」と3層になっています。このグラデーションが綺麗で好きなんですよねぇ。

小豆を吸い込めるように、ストローは太め。ロングスプーンも付いてきます。

底にたまっている小豆を混ぜ混ぜしていただきましょう♪

口の中にまず広がるのは、アイスティーの香り。

コメダのアイスティーはアールグレイなので、独特の華やかな香りが強めです。

小豆の甘みが溶け込んだミルクティーは、不思議な味だけど意外と合うんです。

これがアールグレイじゃなかったら、小豆の味に紅茶が負けちゃってたかもしれないなぁ。

決して「紅茶の楽しみ方の王道」ではないけれど、なんだかクセになる味わいです。

ストローで吸うだけだと小豆を回収しきれないので、時々スプーンですくって食べるのがおすすめ。

小豆が意外とたっぷり入ってて、満足感がありました。

ドリンクだけどデザート感覚で飲めちゃう。

タピオカ吸うのもいいけど、小豆もいいぞ!

小豆小町 桜(ホット)

こちらはホットバージョン。温かい紅茶と同じ、ピンクのカップで運ばれてきます。

一見ただのミルクティーに見えますが…スプーンで底をすくうと、小豆が出現。

こちらもぐるぐるーっとかき混ぜて飲みます。

ホットの方はというと、実はアイスほどの感動がありませんでした。

コメダの紅茶(ホット)はもともと薄いので、ミルクでさらに薄まって完全に小豆の風味に負けちゃってる。

うっすいミルクにあんこを投入した感じで甘いけど味気ないんです。

紅茶をもっと濃く出してくれたらおいしくなるのになー、と思ったり。(欲を言えば煮出しミルクティーで作りたい

「ミルクティー+小豆」の組み合わせ自体は好きなので、これは自宅でさらにおいしく作ってみようと思いました。

そうそう、ホットでもアイスでも使われている紙のコースターがおしゃれです。

小豆小町だけに小豆色。こういう細かい仕事がうれしいです、コメダさん。

「小豆小町 桜」、カロリーは?

コメダは公式サイトでメニューのカロリーを公開しています。

それによると「小豆小町 桜」のカロリーは

アイス:226kcal

ホット:151kcal

です。

アイスの方が量が多めなので、カロリーも高くなっています。

コメダ珈琲の最新メニュー表

季節メニューも掲載!コメダ珈琲の最新メニュー表はこちらです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました